Googleマイビジネスの登録情報をYahoo!プレイスに変換する「デクワス・マイプレイス」の提供開始

多数の店舗情報を一括変換、情報登録にかかる工数を大幅削減。
Yextのデータフォーマットにも対応

複雑ネットワーク理論や人工知能技術を活用したマーケティングサービスを提供するサイジニア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:吉井 伸一郎、証券コード:6031東証マザーズ)は、本日より、GoogleマイビジネスやYextに登録済みの店舗情報をYahoo!プレイス形式に変換する「デクワス・マイプレイス」の提供を開始します。これにより、多数の店舗を運営する企業は、簡単にYahoo!プレイスに店舗情報をアップロードできるようになります。

スマホの普及に伴い、“自分の行きたいお店を近くで探す”、いわゆる「ローカル検索」の機会が拡大しています。その結果、ユーザーがローカル検索を通じて自社の店舗を見つけやすくするため、Googleマイビジネスに代表される店舗情報管理ツールの活用に、ますます店舗運営者の注目が集まっています。

Yahoo!プレイスは、Yahoo! JAPANが運営する店舗情報管理ツールです。Yahoo!検索、Yahoo! MAP、Yahoo!ロコ、Yahoo! BEAUTYなどYahoo! JAPANが運営する各種サービスに連携しており、Yahoo!プレイスを活用することで月間6200万人のユーザーにお店や施設の情報を効果的にアピールすることができます。

しかしながら、GoogleとYahoo!に店舗情報を入稿するには、それぞれ異なるデータ形式に対応した作業が必要となります。特に昨今のコロナ禍においては営業時間の変更も頻繁に発生し、多数の店舗を運営する事業者にとって個別のプラットフォームに対応するのはコストが大きいことが課題でした。

サイジニアは、Yextのアライアンスパートナーです。「デクワス・マイビジネス」や「デクワス.AD MyBusiness」など、ユーザーが適切な店舗に出くわすためのサービスを提供してきました。本日から提供を開始する「デクワス・マイプレイス」は、Googleマイビジネスに登録されている多数の店舗情報を一括してYahoo!プレイスに入稿するためのツールです。Googleマイビジネスの他、FacebookやInstagram、TripAdvisorなどに掲載される企業情報を一元管理する「Yext」のデータフォーマットにも対応しています。GoogleマイビジネスやYextを利用中の店舗運営者は、「デクワス・マイプレイス」を利用して簡単にYahoo!プレイスに自社の情報を登録することができるようになります。

サイジニアは今後も新たな時代を見据えた技術開発によって、暮らしをもっと楽しく便利にしていきます。